自ら光を放射してワーク(対象物)を照らす、照明の根幹となる発光体やその要素のこと。

マシンビジョン用照明においては、長寿命で高輝度、かつ制御が容易な「LED(発光ダイオード)」が現在の主流となっています。その他にも、非常に高出力な「キセノンフラッシュ」、光の直進性が高く特定波長に強い「レーザー」、かつて広く使われていた「蛍光灯」や「ハロゲン」などがあり、検査目的や必要な光量、波長(可視光、赤外線、紫外線など)に合わせて最適な光源が選択されます。

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